【韓国ドラマ】韓国で社会現象を巻き起こした<全身全霊>ロマンティック・ラブコメディ!「ああ、私の幽霊さま」

今回はBS11で放送中の韓国ドラマ「ああ、私の幽霊さま」をご紹介します。

「家族なのにどうして ~ボクらの恋日記~」のあらすじ

韓国ドラマ「ああ、私の幽霊さま」は、学生時代にいじめられっ子だったカン・ソヌの経営するサンレストランの調理補助として勤務するナ・ボンソン処女幽霊シン・スネが憑依し、カン・ソヌの妹のカン・ウニの交通事故やシン・スネの自殺事件の真相が解明されると共にナ・ボンソンがカン・ソヌとの愛を育みます。

また、事件解決後の大会で3位に入り海外留学で腕を磨きますが、シン・スネの父シン・ミョンホの食堂で働きハッピーエンドを迎えるミステリーヒューマンドラマです。

「ああ、私の幽霊さま」の予告

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チョ・ジョンソクのプロフィール

チョ・ジョンソク
出典:https://saeriho.com/chojungseok/

チョ・ジョンソクは、2004年のミュージカルくるみ割り人形でデビューしたミュージカル俳優であり、2011年のMBN-CNBCのドラマWhat’s Upでテレビデビューを果たすと共に2012年の映画「建築学概論」スクリーンデビューしています。

チョ・ジョンソクは、韓流俳優の中では身長174cmと比較的低い特徴がありますが、戯けた笑顔が女性視聴者の心を掴み人気俳優の1人となっています。

チョ・ジョンソク
出典:https://cyurin.exblog.jp/25546737/

チョ・ジョンソクは、嫉妬の化身のスクープの為に自分の家族も売る冷酷な記者やトゥー・カップスの殺人犯を血眼に追い詰める刑事役など熱血かつ冷酷な役柄を演じる一方で、青い海の伝説の人魚であるが故に愛と命を失う切ない役柄やWhat’s Upの舞台恐怖症のミュージカル学科学生などのコミカルな役柄まで演じきるマルチな俳優です。 

キャスト紹介

キャストには、主人公のナ・ボンソンパク・ボヨンを起用すると共にナ・ボンソンに憑依する処女幽霊シン・スネキム・スルギを起用し、悪霊に憑依され数々の罪を犯すチェ・ソンジュ役にイム・ジュファンを起用しています。

パク・ボヨンは、ハイスクールライフを描いた2006年の「秘密の校庭」でテレビドラマデビューを果たし、近年では「力の強い女ト・ボンスン」怪力の主人公ト・ボンスンをコミカルに演じています。

キム・スルギは、2011年のテレビドラマオレのこと好きでしょ。」本格的に女優としてデビューを果たし、昨年は、番人」指輪の女王」などテレビドラマ3作品に出演し、映画捏造された都市」に出演しています。

イム・ジュファンは、2013年の「おバカちゃん注意報」で無類のお人好しを演じた事で善人役のイメージが強い俳優ですが、「むやみに切なく」「帝王の娘スベクヒャン」など冷酷なヒール役も数多く演じています。

「家族なのにどうして ~ボクらの恋日記~」の見どころは?

見どころは、引っ込み思案ですみませんが口癖ナ・ボンソン処女幽霊シン・スネが憑依すると人格が別人に変化し、性に奔放なシン・スネに翻弄されるカン・ソヌの動揺した言葉や態度が非常にコミカルな点です。

また、この作品は単なるラブストーリーでは無く、ウニの交通事故やスネの殺害事件などの真相を解明して行くサスペンス的な要素も強く見応えのあるドラマと言えます。

しかし、何事にも自信が持てないボンソンがソヌとの出会いで愛を知ると共に調理師としても自信を持ち、人間として成長して行く過程が1番の見どころです。

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