【韓国ドラマ】純愛、復讐、嫉妬が絡み合う激しくも切ない愛憎劇!「漆黒の四重奏<カルテット>」

今回はBS11で放送中「漆黒の四重奏<カルテット>」をご紹介します。

「漆黒の四重奏<カルテット>」のあらすじ

主人公のハジンレシピの開発者で、ドユンという食品会社の経営者の息子と交際を続けていました。

ある日ドユンは父親から財閥令嬢のミニとの政略結婚をすすめられます。

彼にはその気はなかったのですが、ミニ前の彼氏であるジョンウ子供を妊娠していることを知り、ハジンを脅迫してドユンと別れさせ、彼を子供の父親に仕立てようと画策します。

実はハジンもドユンの子供を妊娠していたのですが、彼のためを思って別れを告げたところ、彼女を追いかけた彼は交通事故に遭ってしまいます。

その8年後ドユンはミニと結婚しているもののハジンを忘れられておらず、またジョンウもソウルに戻ってきてしまい、四人の複雑な関係が始まります。

「漆黒の四重奏<カルテット>」の予告

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ミョン・セビンのプロフィール

ミョン・セビン
出典:http://asia2tv.co/?artists=myung-se-bin

主人公のハジンを演じたミョン・セビンは、1976年4月10日にソウルで誕生し、1996年に歌手のシン・スンフンのミュージック・ビデオに出演して芸能界へとデビューしました。

ミョン・セビン
出典:http://www.jiro-kankoku.com/myung-sebin-p/

その同じ年にお菓子のCMでの好演が認められて注目を浴び、翌年には男の香りという映画のヒロイン役をオーディションで獲得します。

そこで見せた迫真の演技により、複数の映画賞で新人女優賞にノミネートされるなどの高い評価を受けた彼女は、1998年に出演した純粋というドラマでさらに大きな人気と知名度を獲得し、人気女優の地位を確立します。

ミョン・セビン
出典:http://www.bihann.com/cast/881.html

その後も、それでも愛してる・結婚したい女などの話題のドラマに出演したものの、2007年の結婚をきっかけに芸能界を離れました。

しかし、その翌年には離婚して、2010年に芸能界に復帰しています。

キャスト紹介

ドユンを演じたのは、数多くのドラマや映画に出演しているアラフォーの人気イケメン俳優キム・スンスです。

1997年に芸能界入りし、1998年に愛しか私知らないというドラマで俳優デビューした彼は、2006年の朱豪優というドラマにより大きな注目を受けました。

優しそうで品のあるルックスを持つ彼は、その後も高い人気を保ち続けています。

ミニを演じたのは、170cmという長身が魅力の美人女優ワン・ビンナです。

彼女は2001年に新しい母さんでドラマデビューを果たし、2006年に時代劇のファン・ジニに出演したことで高い人気を獲得しました。

パク・ジョンチョル
出典:http://japanese.joins.com/article/104/180104.html

ジョンウ役パク・ジョンチョルは、端正な顔立ちとしっかりした演技力を持ったイケメン俳優です。

「漆黒の四重奏<カルテット>」の見どころは?

この作品の見どころは、それほど若くない年齢の四人の男女が繰り広げる、ドロドロした恋愛模様です。

恋愛ドラマと言うと、自分の気持ちに素直になれる若者が中心だというイメージが強いかも知れません。

しかし、色々なものを背負った年齢のキャラクターたち恋と復讐をテーマしたからこそ、この作品は重みのある物語が描けて、非常に興味深い作品となっています。

そういったキャラクターを演じた実力派の俳優陣の演技も見どころで、特に悪役的な存在であるミニを演じたワン・ビンナの存在感は見事です。

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