【台湾ドラマ】女たちの陰謀や嫉妬が繰り広げる戦慄のサスペンス・ラブ史劇!「皇貴妃の宮廷」

今回は台湾ドラマ「皇貴妃の宮廷」をご紹介します。

「皇貴妃の宮廷」のあらすじ

この作品の主人公は、清の第三代皇帝である順治帝です。

彼には索爾娜という皇后がいるのですが、彼女は傲慢で残虐な性格で、順治帝はその権限をはく奪したいと考えていました。

そんな彼の意に反して、皇帝の子を身籠った敬妃を狙って卑劣な罠を仕掛けられるなど、宮廷の中は陰謀や悪意が満ち溢れています。

そんな日々の中で、順治帝は漢民族出身の董小宛という女性と出会い、彼女を宮廷に迎え入れることにします。

皇帝の寵愛を受ける董小宛は、索爾娜を始めとする宮廷の女性たちの嫉妬を一身に受けて苦難の生活を送ることになります。

「皇貴妃の宮廷」の予告

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ガオ・ユンシャンのプロフィール

ガオ・ユンシャン
出典:https://stars.udn.com/star/story/10090/3237536

伝説的な皇帝である主人公の順治帝を演じたのは、華流ドラマの世界で大きな存在感を発揮している、イケメン俳優ガオ・ユンシャンです。

ガオ・ユンシャン
出典:https://stars.udn.com/star/story/10091/3240682

彼は1982年の8月15日に、中国の天津で誕生しました。

俳優だけではなくモデルとしても活躍している彼は、端正な顔立ちとすらりとしたスタイルを持っており、ただポーズを取って立っているだけでも抜群の存在感を発揮します。

ガオ・ユンシャン(『ミーユエ王朝を照らす月』出演)
出典:https://twitter.com/hashtag/hashtag/ガオ・ユンシャン

さらに、ドラマなどに出演するとその高い演技力によって多彩な役柄を見事に演じ切りルックスが良いだけではなく実力のある俳優だと高く評価されています。

そんな彼は、ミーユエ王朝を照らす月宮鎖連城など時代劇に数多く出演しており、多くの女性の心を捉える人気スターなっています。

キャスト紹介

ホウ・モンヤオ
出典:https://www.ijq.tv/mingxing/545.html

この作品でヒロインの董小宛を演じたのは、現在の華流ドラマ界で大きな注目を受ける美人女優のホウ・モンヤオです。

彼女の清楚で若々しい容姿と演技によって、この作品の女性キャラクターの中では数少ない善人である董小宛が、より魅力的な存在に見えると好評です。

シュー・シャオサー
出典:https://kknews.cc/entertainment/n2xg53.html

そんな董小宛に憎しみを抱いて嫌がらせを仕掛ける悪役的な存在の皇后、索爾娜を演じているのはシュー・シャオサーです。

彼女の素晴らしい悪役ぶりは、この作品を大いに盛り上げています。

シュー・チーウェン
出典:http://www.supcast.cn/art/9821

そんな彼女から皇后の座を奪取しようと企む霊珠を演じたのは、シュー・チーウェンでした。

彼女は見事な演技力で、知的な態度で順治帝の寵愛を受けながら、その心の中には野心を隠している霊珠という難しいキャラクターを好演しています。

「皇貴妃の宮廷」の見どころは?

この作品の見どころとしてまず挙げられるのは、清の時代の宮廷という、日本人にとってはあまりなじみのない世界を垣間見ることができるという点です。

そうは言っても、難しい歴史劇だけが展開されるというわけではありません。

皇帝の寵愛を受けることにより、宮廷の中で権限を握ろうとする多くの女性たちのドロドロとしたバトルが、この作品の大変面白いところだと言えるでしょう。

また、ヒロイン役のホウ・モンヤオを始めとする魅力的な女優がたくさん出演しているので、見た目がとても華やかだという点も見どころです。

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