【韓国ドラマ】最高視聴率36.4%!演技大賞5冠に輝く大ヒットサクセスラブストーリー!「いとしのクム・サウォル」

今回はBS11で放送中「いとしのクム・サウォル」をご紹介します。

「いとしのクム・サウォル」のあらすじ

出生の秘密を知らないまま成長したクム・サウォルは、養護施設で共に育ったヘサンと一緒に引き取られて、建築業界で働くようになります。

そして2人はポグム建設の後継者であるチャンビンと出会い、物語が始まります。

サウォルが生まれる前に起きていた出来事は衝撃でした。

サウォルの母シン・ドゥゲ人生が策略に侵されていたことに気づいてサウォルをひそかに産み、施設へ預けてカン家への復讐を誓っていたのです。

この2人の再開によって運命が変わっていきます。

「いとしのクム・サウォル」の予告

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ペク・ジニのプロフィール

ペク・ジニは1990年2月8日に韓国のソウル市で生まれです。
中学3年生の時にスカウトされ、ファッション誌やCM、モデルとして芸能界入りしました。

その後女優を目指し、2008年に独立映画「人を探しています」でデビューします。

MBCテレビドラマへの出演が多く、メインキャストとして多数活躍しています。
女優業と並行してグラビア活動もしており、2017年には日本でグラビア撮影を行ないました。

多彩な才能で活躍する韓国の美人女優の一人です。

また、社会貢献活動にも熱心で、2012年から国際児童支援団体であるプラン・コリアの広報大使を務めています。

忙しい女優業の傍ら、タイやカンボジア、インドなどで恵まれない子供たちのためのボランティア活動をしています。

キャスト紹介

ペグ・ジニ(クム・サウォル役)
出典:http://tsutaya.tsite.jp/item/movie/PTA0000R7LOY

ペグ・ジニ渦巻く策略の中で純粋な心を保ち続けるクム・サウォル役を演じます。

このドラマで悪役ポジションとなるのが同じ養護施設にいたオ・ヘサンカン・マヌです。
ヘサン役にはパク・セヨンが、マヌ役にはソン・チャンミンがキャストされています。

パク・セヨン(オ・ヘサン役)
出典:http://www.wowkorea.jp/news/enter/2013/0405/10110899.html

ソン・チャンミン(カン・マヌ役)
出典:https://www.showholic.jp/3453

この対称的なピュアな役柄悪役の演技このドラマの最大の見どころといえます。

サウォルの母親であるシン・ドゥゲを演じるのはチョン・インファですが、ドゥゲを真ん中にしてユン・ヒョンミンが演じるカン・チャンビンとサウォルの関係も注目できます。

チョン・インファ(シン・ドゥゲ役)
出典:https://www.showholic.jp/7071

ユン・ヒョンミン(カン・チャンビン役)
出典:https://korean-channel.com/baek-jin-hee-boyfriend/2

互いに思いあう二人ですが、育ての親と実の親という複雑な関係にあり、知らずして運命のいたずらのような成り行きどのように対処していくかは注目です。

「いとしのクム・サウォル」の見どころは?

サウォルの出生の秘密から始まり、裏切り、復讐など人間味あふれる要素を含んだ韓国ドラマです。
主人公のサウォルだけが純粋な心を持ちどんな逆境にも負けず前向きに生きていきます。

幸せをつかむことが出来るのでしょうか?

愛憎、裏切り、復讐など様々な要素を含んだドロドロの親族争いの中にもでも、ピュアな愛情も描かれています。
サクセスラブストーリーとして豪華キャストが演じる人間味あふれるドラマは最大の見どころと言えます。

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