【台湾ドラマ】女子力ゼロのサバサバ女子が恋をする同居系・青春ピュアラブコメディ!「アテンションLOVE」

今回は台湾ドラマ「アテンションLOVE」をご紹介します。

「アテンションLOVE」のあらすじ

主人公のシャオシーは17歳の女子高生男前で喧嘩も強い彼女には親が決めた許嫁がいました。
その許嫁であるリージェンは日本で暮らしていたものの、台湾で生活する事になります。

そしてシャオシーの家で同居し始めるのですが、彼女はそこでリージェンに一目惚れをするのでした。
性格の不一致で衝突しがちでしたが、初恋の思いと同居している影響で2人は次第に仲が良くなります。そんなある日、不本意な形でシャオシーの恋心がバレてしまい、大学への進学とともに彼女の恋は終わるはずでした。

しかしリージェンもまた同じ大学に通う事になったうえに彼女に片思いする相手も現れるのです。

「アテンションLOVE」の予告

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プリンス・チウのプロフィール

プリンス・チウ
出典:http://perspective.wp-x.jp/archives/5343

台湾ドラマ「アテンションLOVE」で、主人公のシャオシーの初恋の相手であるリージェン役を演じるプリンス・チウ台湾男性アイドルグループJPMのメンバーの1人です。

国籍は台湾で、出身地は台中市、生年月日は1989年4月14日、血液型はO型、最終学歴は東南科技大学となります。

身長が177cmで、体重が55kgである彼は2010年からソロ活動とともに俳優デビューしました。

プリンス・チウ(「ティアモ・チョコレート」出演時)
出典:https://ameblo.jp/gorogoro-feel/entry-12081404309.html

出演したドラマや映画はオムニバス作品やリメイク作品など多種多様ですが、代表作として挙げるなら「いたずらなkiss2」と「死神少女」、そして「ティアモ・チョコレート」です。
どれも原作がある作品ばかりですが、プリンス・チウが出演した作品の中で最も評価されています。

キャスト紹介

台湾ドラマ「アテンションLOVE」の主なキャストはプリンス・チウジョアンヌ・ツァンライリー、そしてグオ・シューヤオです。

恋する主人公のシャオシーを演じるジョアンヌ・ツァンはプリンス・チウ同様、アイドルグループ「sweety」のメンバーとして活動しながら女優としても「結婚なんてお断り」など多数の作品に出演しています。

ジョアンヌ・ツァン
出典:http://live.nicovideo.jp/watch/lv311179597

実はプリンス・チウとは「ティアモ・チョコレート」で共演している経歴の持ち主です。

一方で今作が初めての出演となるライリーもまたアイドルグループの出身で、主人公に思いを寄せる男性のジンリー役に抜擢されています。

アイドル出身者が目立ちますが、現在ドラマを中心に活躍しているグオ・シューヤオモデルや歌手、そして司会者の仕事もするマルチタレントです。

「アテンションLOVE」の見どころは?

台湾ドラマ「アテンションLOVE」の見どころはラブコメディである事です。
がさつな女子高生イケメンの男の子に恋をしたという設定自体、よくある設定と言えますが恋愛ドラマに定評がある台湾ドラマが送るとなると期待できます。

基本的に有名な台湾ドラマは原作があるものの、完全にオマージュしているわけではなく、ラブコメディらしい面白さと明るさを重視しているところが特徴的です。
話の展開によっては登場人物がすれ違うシーンがあるので終始明るいとは言えませんが、それでも一見の価値はあります。

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