【韓国ドラマ】2016年KBS演技大賞ベストカップル賞受賞!韓国を温かな涙で包んだ感動作「オー・マイ・クムビ」

今回はBSフジで放送中の韓国ドラマ「オー・マイ・クムビ」をご紹介します。

「オー・マイ・クムビ」のあらすじ

主人公はしがない詐欺師のモ・フィチョルで、彼は美術品に関する詐欺が発覚して警察に捕まってしまいます。

そんな彼の元にユ・クムビという10歳の少女がやって来て、自分はフィチョルの娘だと言いました。

娘を養育するという名目で出所することができたフィチョルですが、実際には育てるつもりなどなく、クムビを施設に預けようとします。

しかし、クムビがきっかけで知り合ったコ・カンヒ一目ぼれしたフィチョルは、仕方なくクムビと生活して行くうちに、親子のように心を通い合わせるようになっていきます。

そのような日々の中で、クムビは記憶が失われるという難病にかかっていることがわかり、フィチョルは衝撃を受けてしまいます。

「オー・マイ・クムビ」の予告

オ・ジホのプロフィール

主人公のフィチョルを演じたのは、アラフォーになった現在でも、端正なルックスとすらりとした長身で多くの女性を魅了し続けているイケメン俳優のオ・ジホです。

彼は1976年の4月14日に生まれて、1998年に芸能界デビューしてからしばらくはファッションモデルとして活動していました。

俳優デビューは2000年に上映された美人という映画で、彼の素晴らしいルックスが評価されて人気を得たものの、演技力はまだ不足しており、そこから何年かはブレイクできませんでした。

そんな彼が大きな脚光を浴びたのは、2004年に放映された二度目のプロポーズというドラマで親しみやすい役を演じたことでした。

オ・ジホ(ファンタステック・カップル出演時)
出典:https://blog.goo.ne.jp/raburabutyann722/e/96dfce2741235a875d827f8b25161f29

さらに2006年のファンタステック・カップルで見せたコミカルな演技により、人気俳優としての地位を確固たるものにしています。

キャスト紹介

フィチョルの娘と名乗る少女クムビを演じたのは、天才子役として韓国で大きな人気を誇っているホ・ジョンウンです。
彼女は2007年の9月14日生まれで、2012年にテレビドラマと映画に立て続けに出演して芸能界入りし、その後数々の作品に重要な役で出演しています。

フィチョルが想いを寄せる女性カンヒを演じたのは、人気美人女優のパク・ジニです。
彼女は1978年の1月8日に生まれ、少女時代には合唱団に所属していました。

女優デビューは1997年に放映されたテレビドラマのスタートで、その古瀬も数多くの作品で魅力的な女性を演じ、その性格の良さも相まって高い人気を保ち続けています。

その他にもこの作品には、歌手活動も行っているイケメン俳優のイ・ジフンや、抜群のスタイルを誇る人気女優のオ・ユナなどが出演しています。

「オー・マイ・クムビ」の見どころは?

この作品の見どころはクムビの可愛らしさと、難病という悲しい運命を抱えながらもけなげに生きる姿です。
天才子役として名高いホ・ジョンウンが演じることで、視聴者の心をより大きく揺さぶる魅力的なキャラクターとなっています。

そんな彼女の父親として生活することで、ダメな詐欺師からまっとうな人間へと変化して行くフィチョルの姿も感動的ですし、彼とカンヒとの恋愛模様も見どころです。

そういった色々な要素が詰まったこの作品は、極上のヒューマンドラマとなっています。

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