【台湾ドラマ】中国時代劇歴代視聴率No.1!「武則天-The Empress-」

今回は台湾ドラマ「武則天-The Empress-」をご紹介します。

あらすじ


出典:https://tv.rakuten.co.jp/content/194315/

7世紀の唐の時代に後宮に入宮した武如意(武則天)皇太子と恋に落ち、太宗の死後に一度出家するも逢瀬を重ねた後に妊娠し、その後権謀術数を用いて最高権力の座へと上り詰めていきます。
一方、実姉高宗と深い仲になってしまい、その密会の場面を目撃して深い傷を負うようになります。
家庭が上手くいかなくなった武則天はますます政治の世界に没頭するようになり、皇后に殺人の罪を着せるために何とわが子に手をかけて殺してしまうのです。

「武則天-The Empress-」特集

「武則天-The Empress-」予告

ファン・ビンビンのプロフィール

ファン・ビンビン

出典:http://blog.sina.com.cn/s/blog_4b92bc130102v90n.html

主役の武則天を演じるファン・ビンビンは1981年9月16日生まれで、ドラマ放映時には34歳でした。
本格的にブレイクしたのは、1998年のテレビドラマ「還珠姫〜プリンセスのつくりかた〜」若き女中「金瑣」を好演したことがきっかけです。
ちなみに、日本で知名度が急上昇したのは2007年の日中合作映画「墨攻」でアンディー・ラウと共演して以降のことです。

ファン・ビンビン

出典:https://billyfiles.blogspot.com/2015/09/photo_35.html

なお、2010年代にはハリウッドにも進出しており、フォーブス誌が発表した世界で最も稼いだ女優2015によると、第4位にランクインしています。
これは、ジュリア・ロバーツやアンジェリーナ・ジョリーといった世界的に有名なハリウッド女優よりも上位で、アジアのみならず世界を代表するトップ女優の一人ということになります。

キャスト紹介

「武則天-The Empress-」の武則天:ファン・ビンビン以外の出演者は、太宗・李世民がレッドクリフで曹操役を演じたチャン・フォンイー高宗の李治は「武媚娘伝奇」でも皇帝役を演じているアーリフ・リー太宗李世民の妃の徐賢妃は花王のAsienceのテレビCMでもお馴染みのチャン・チュンニンという内容です。

チャン・フォンイー

出典:http://japanese.cri.cn/981/2010/08/30/1s163043.htm

アーリフ・リー

出典:http://sp.recordchina.co.jp/pics.php?id=120608&ph=0

チャン・チュンニン

出典:https://ameblo.jp/sayu-sayu-tw/entry-11920142724.html

プロデューサーのファン・ビンビンが見た目に難ありの人は出さないと公言しているように、男性はマッチョな体型のイケメン、女性はDカップ以上のグラマラスな美女揃いとなっています。

ちなみにこの中にはストーリー上は特に重要な役割ではありませんが、物部天守という架空の遣唐使役を演じる日本人俳優の松島庄汰も含まれています。

松島庄汰

出典:https://www.oricon.co.jp/prof/523327/

見どころは?


出典:https://tv.rakuten.co.jp/content/194315/

朝鮮ガンマンの見どころは、イ・ジュンギ演じるパク・ユンガンの二つの顔と終盤まで黒幕が誰なのかわからないサスペンス色の濃いストーリーです。
西部劇を基調とした作品なので、常に激しい銃撃戦とアクションシーンがありますがメインキャストたちは吹き替えを使わずアクションシーンを自身で演じているのがポイントです。
華奢で女性のような風貌のイ・ジュンギが銃を構えて激しいアクションを行なうのは、朝鮮ガンマンの最大の見どころと言えるでしょう。

「武則天-The Empress-」を見る