【韓国ドラマ】1冊の日記に記してある禁断の秘密「馨栄堂<ヒョンヨンダン>日記」

馨栄堂<ヒョンヨンダン>日記のあらすじ

出典:https://tv.rakuten.co.jp/content/257382/

朝鮮王朝時代、左捕庁の従事官であったイ・チョルジュは毒殺されたキム・サンヨンという男の死体を調べることになりました。
そして自首してきた犯人は殺された男の弟、ホンヨンでした。
ホンヨンが自首し、早く裁けと言う中で納得がいかず捜査を続けるチョルジュは、兄弟が幼いころ過ごした馨栄堂で一冊の日記を見つけます

サンヨンの自宅では妻のミン・フェジョンが重要人物として登場します。
毒殺された男とその弟そして妻を巡る秘密を、日記を手掛かりに追い求めていくというストーリーです。

主演のイム・ジュファンのプロフィール

イム・ジュファン

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イム・ジュファンは1982年の韓国ソウル生まれです。
身長は186cmで体重は70kg前後とスラッとした体形で、俳優になる前に雑誌のモデルとしてデビューしています。
そしてドラマ俳優デビューを果たしました。

その後はラブストーリーやホラーに学園ものなど数多くのドラマ作品に出演するだけでなく、2006年には銀幕デビューもしています。

「霜花店-運命、その愛」時のイム・ジュファン

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甘いマスクで見る人を魅了しながら、彼の演技は存在感を放ちながらその場を引きしめたり盛り上げたりする役割を持っています。
役に応じて柔軟に変化するその演技力は定評があり、代表作を尋ねられると複数の名前が挙げられることでしょう。

その人気は日本でも高く、来日してファンミーティングが開かれる程です。

キャスト紹介

兄弟を巡る事件の捜査を担当するチョルジュ従事官役は、カナダ出身のイ・ジェユンが務めます。
演技に関する賞を得られる程、彼の演技力は定評があります。

イ・ジェユン(チョルジュ従事官 役)

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そしてイム・ジュファン扮する兄サンヨンを毒殺したと自供するのは、イ・ウォングンが役を演じるキム・ホンヨンです。

イ・ウォングン(キム・ホンヨン 役)

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弟といっても義理であるため、サンヨンの妻であるフェジョンを演じるのはソン・ウンソで、彼女もジュファンと同じように幅広い役柄で魅力的な女性を演じてきた女優さんです。

ソン・ウンソ(フェジョン 役)

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この作品に出演するまでに映画やドラマでキャリアを積み、実力派として力を付けた4人が物語の根幹になります。
また舞台は事件に関わる3人の幼少期にまで遡る描写があるので、その時は子役にキャストが変わります。

馨栄堂<ヒョンヨンダン>日記の見どころ

出典:https://tv.rakuten.co.jp/content/257382/

一般的な韓国ドラマは数話に渡って長い物語が展開されるのが特徴ですが、馨栄堂日記はスペシャルドラマということもあって一話完結のスタイルです。
登場人物も少なく前情報も必要なく気軽に見ることができます。

物語は二人の兄弟に関するものでまとまっていて、殺人事件のサスペンスと言うよりは兄弟の関係から広がるドラマとして楽しんだ方が良いです。
若手から中堅までの実力派キャストが固められているので、時間は短いながらも入り込むための土台は十分です。

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