【韓国ドラマ】自分の医道を突き進むメディカル史劇「馬医」

今回はBS-TBSで再放送中のメディカル史劇「馬医」をご紹介します。

あらすじ

出典:https://tv.rakuten.co.jp/content/128490/

17世紀の朝鮮王朝で医官のカン・ドジュンイ・ミョンファン、医女のチャン・インジュの3人は友情で結ばれていましたが陰謀に巻き込まれ引き裂かれてしまいます。

そんな中でイ・ミョンファンは仲間たちを裏切り、カン・ドジュンは暗殺者の濡れ衣を着せられたまま処刑されてしまいました。

罪人のカン・ドジュンの息子として生まれたペク・クァンヒョンは運命に翻弄されながら当時の獣医である馬医となり、信頼を勝ち得ながらやがて王の医師へと登り詰めて行く物語です。

【予告編】馬医

チョ・スンウのプロフィール

チョ・スンウ

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馬医の主人公であるペク・クァンヒョン役のチョ・スンウは、元々はミュージカル俳優として数々のステージに上がって来ましたが、1999年に映画「春香伝」でスクリーンデビューして以降、映画「ラブストーリー」など恋愛ストーリーを中心に映画俳優としても人気を博して来ました。

チョ・スンウ

出典:https://www.nhk-book.co.jp/pr/magazine/interview/33_2.html

その一方で2005年には映画「マラソン」で知的障害者のマラソンランナー役という新境地の演技が高く評価され、韓国の大鐘賞映画祭の主演男優賞を受賞してから大きな転機を迎えます。

その後、日本でも公演されたミュージカル「ジキルとハイド」に主演し、兵役を務めた後、自身初のドラマである「馬医」の主演に抜擢され、重厚な演技と共に活躍の場を広げています。

イ・ヨウォンのプロフィール

イ・ヨウォン

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主人公のペク・クァンヒョンの幼馴染みであるカン・ジニョン役のイ・ヨウォンは、1997年に雑誌「フィガロ」ファッションモデルとして活躍していましたが、1998年に映画「男の香り」でスクリーンデビューを果たした頃からその才能を開花しました。

イ・ヨウォン

出典:http://newszeen.tistory.com/901

その後テレビドラマを中心に活躍し、2001年には映画「子猫をお願い」の演技が高く評価され、第22回青龍映画賞新人女優賞、2002年には第38回百想芸術大賞新人女子演技賞と新人のタイトルを総なめにしました。

2008年には壇国大学校演劇映画学科を卒業し、実力のある本格派女優の道へと歩み始めました。
現在はプロゴルファーである夫のパク・チヌと結婚し、3人の子供に恵まれています。

見どころは?

馬医のみどころは何と言っても暗殺者の濡れ衣を着せられたまま処刑された父を持つ主人公のペク・クァンヒョンが世間から好奇の目に晒されながら、当時としては決して地位の高くは無い獣医となるところから始まり、病に倒れた宮廷の要人をその類稀なる才能で救いながら少しずつ信頼を勝ち得えて、王の専属の医師に就任するまでのサクセスストーリーにあります。

さまざまな困難が彼に襲い掛かりますが、彼自身の知恵や仲間たちの支えで乗り越えて行くシーンの数々も見逃せません。

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