【台湾ドラマ】総視聴回数100億回越えのロマンチック・ラブストーリー「私のキライな翻訳官」

今回は総視聴回数100億回越えの台湾ドラマ「私のキライな翻訳官」のご紹介をします。

あらすじ

チューリッヒ大学でフランス語の通訳家を目指していたヤン・ミーが演じるチャオ・フェイが、ある日悪魔のような男から通訳のミスを指摘され、それが原因で奨学金を打ち切られてしまいます

その後上海でチャオ・フェイは翻訳の勉強を続けていましたが、蓋再び自身の通訳ミスを指摘したホアン・シュアン演じるチョン・ジアヤンとアルバイト先で再会することになります。
ここから物語が流れていくのだとイメージしておいてください。

【予告編】私のキライな翻訳官

ホアン・シュアンのプロフィール

ホアン・シュアン

出典:http://bikuchan.com/2016/10/17/5314

サディスティックな通訳家であるチョン・ジアヤンを熱演しているホアン・シュアンの公式プロフィールは、1985年の3月3日生まれで身長は177cm、中国は蘭州市の出身で北京舞踏学院を卒業しているといった経歴を持っています。

様々なドラマやCMに出演している人気俳優であり、若手実力派スターとして台湾だけでなく中国本土や香港、日本などアジアを中心に人気を集めていることで有名です。

ホアン・シュアン

出典:http://bikuchan.com/2016/10/17/5314

映画デビューは2007年の「地下的天空」という作品で、安定した人間性と品位を感じさせる演技が持ち味となっており、北京舞踏学院を卒業していることからダンスも得意だとされています。
女性ファンが気になるであろう結婚暦に関する情報は非公開で、一切女性関係のうわさがないのも特徴的です。

ヤン・ミーのプロフィール

ヤン・ミー

出典:https://chinaiwate.com/model/yang-mi

ヒロインであるチャオ・フェイ役のヤン・ミーのプロフィールは、1986年9月12日生まれの中国人、故郷は中華人民共和国北京市と公式で記載されています。
既に結婚しておりハウィック・ラウという配偶者に加えて子供もいるお母さんでもありますので、今後母親役の芝居にも挑むのではないかとファンの間では話が持ちきりです。

ハウィック・ラウ(左)ヤン・ミー(右)

出典:http://www.recordchina.co.jp/b79126-s0-c70.html

少女漫画に登場するキャラクターのようなルックスをしているにも関わらず、意外と毒舌家であるというのがヤン・ミーの魅力になっています。
子役から芸能界で下積みを続けて、その後いくつものドラマや映画主演やヒロインを務めてきたことから、もうヤン・ミーは女優として確固たる地位を確立していると言えるでしょう。

私のキライな翻訳官の見どころは?

日本でも同じような系統のドラマは存在していますが、日本と台湾とでは文化や風習が違うので同じ強気な男性に翻弄される女性を描いたドラマであっても、日常シーンでの差異が面白いというのが見どころです。

日本の80年代や90年代に放送されていた純粋なロマンチック・ラブストーリーが好みという方にぴったりの、性格の違う男女が少しずつお互いに惹かれていく様が時間をかけて見られるというのも大きな見どころだと言えます。

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